株式会社ビックスは、企業の抱える様々な問題に、適切なソリューションを提供 することを目的として設立されました。
名称: 株式会社ビックス
代表取締役: 名雪 稔(ナユキ ミノル)
設立: 2004年4月
資本金: 2700万円
所在地: 京都本社
〒604-8271 京都府京都市中京区津軽町774-1
TEL:075-255-9902 / FAX:075-255-9902

EMAIL:info@bics-jp.com
WEB:http://www.bics-jp.com









名雪稔
半導体・液晶業界での、長年に亘る実務経験と幅広い人脈をベースに、 技術・製品の評価や企業紹介をはじめとするビジネス・インターフェ ースから企業マネジメントまで、幅広い支援提供が可能なエグゼクテ ィブコンサルタント。

特に、企業の組織生産性分野においては、クリーンルームオペレーシ ョンだけでなく、生産性活動の経験と実績をベースに、独特の組織生 産力分析手法を駆使した提言を持って、企業の生産性向上に対するア ドバイスなど、様々なコンサルティング業務を行っている。

2007年より財団法人中国産業創造センター(広島市)のシニアコーディネーターとして 産学連携、産業クラスター事業などのマッチング活動に従事しており、主として 電子デバイス関係企業に対するサーベイを通してネットワークを広げている。

明星大学情報学部 非常勤講師を歴任
機械工学専攻。
明星大学情報学研究科博士課程満期退学(経営情報学、組織論)。
経営情報学修士。



1968年: 日本アイビーエム入社。生産技術者として主にコンピューター関連新製品の国産化業務を担当。
1977年: 西ドイツ(当時)のベーブリンゲン研究所へ赴任。小型CPUの開発チームに参加。
1980年: 帰国。半導体生産を担当。DRAMとCMOSロジックの複合生産向上を立ち上げ、その生産部長を歴任。その後、ニューヨーク本社へ赴任。
半導体生産性のプログラムマネージメント及び当時最先端であった8インチウェア導入プログラムを推進。
1991年: 帰国後液晶技術開発部長として液晶の開発を担当、その後液晶性向上の立ち上げ業務に従事する。
1992年: 日本アイビーエム大和研究所で液晶技術開発を担当して、TFT液晶の第2世代、第3世代の工場立ち上げのリーダーを勤める。
1996年: 日本アイビーエムを早期定年退職、米国に本社を置く半導体測定装置の開発製造会社に役員として入社、主に営業・営業企画を担当する。
1999年: オランダフィリップス社に招かれて日本法人の液晶開発製造会社「フィリップス・モバイルディスプレイ・システムズ神戸(株)の社長として液晶事業推進に従事し、2004年退任。
2004年: 4月に株式会社ビックスを設立
2007年: 財団法人ちゅうごく産業創造センターの産業クラスター事業のコーディネーター。


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